『森のレストランキャンプinうのけ』の模様をお伝えします
今回は、かほく市以外に津幡や内灘からも参加者が
そしてスタッフには高校1年生の女の子2人が初参加☆
まずは、自己紹介を兼ねて交流ゲーム
遊具の上でラインナップ
そして、まずは自然がいっぱいのフィールドに
慣れてもらうためのアクティビティとして
「ゆんたく ことばあつめ」に挑戦
自然の世界を深く観察し、認識し、
その様子を適切な言葉に表現する力を養ってもらう目的です☆
図鑑なども用意したので、
自分の知ってるものが無くなってからも
調べることで活動が広がればいいなーと
そして、小グループを編成して出発
たくさんの発見があったようで、
コガタスズメバチの巣を発見した子が他の子に教えてあげています
池ではたくさんのカメが顔を出したり、
植物や小さな虫たちとも出会ったみたい☆
最後は、見つかった「ことば」の数を競って、
SONO隊長からフィードバックをかけていきます
そして、「流れ」を意識した展開として
こどもたちから出た「気づき」の中から
自然と目をつむり周囲にある「音」を数えていきました☆
さあ、お昼が近づきお腹すいたゆんたく自然隊は…
アウトドアクッキングをスタート
本日のお品書き…
「コンビーフのホットサンドゆんたく風味」
たまねぎを皮向いて皮向いて
トントントン
コンビーフの缶詰の特殊な開け方に一同困惑しつつ
ツーバーナーの用意では、
高校生スタッフに教えてくれる6年生
パンを並べて
炒めるときも、子ども同士で火力をみてくれます
好きな量だけ挟みましょう
レッツトースター
ひなたぼっこしながら、涼しいそよ風に吹かれ
いただきます
食後は「のあそびタイム」
この時間が、こどもたちには一番の学びの時間なんだろうなあ…
のはらで自由に自分たちで、仲間と時間を創る。
午後一発目のアクティビティはYUKA副隊長から
「みんなYUKAの合図で裸足になって
ということで巨大滑り台の上でみんな裸足になって
「気持ち良い
そして、足の指の感覚を研ぎすます
探偵ゲームがスタートです
その後は、足の裏の感覚を育てるために
「目隠しいも虫」にチャレンジ
芝生の上を歩いて、「うぎゃー
児童館の前を通ると、
よく知っている子たちがたくさん声をかけてくれました☆
さあ本日最後のアクティビティであり、
メインプログラムでもある
『森のレストラン』の始まりはじまり〜
この活動を通して、色々な発想を引き出すことと
チームで意見を交換することによって
コミュニケーションを深める目的で進行します
まずは、昨日徹夜で考えたチーム編成で
1チーム大人1人こども2人の計3人ずつのグループを発表
ルールと紙皿を配って
指定のメニューを発表します
本日のお品書きは
・エビフライ
・とんかつ
・焼き魚
・オリジナルメニュー
さあ自然物のみで本物に近づけてみせよ
みんなまずは材料集めに森へ入っていきます
わたげ…
一瞬で吹き飛んでました(笑)
せっせと創る集中力もすごかった
各チームいたるとこへ移動しながら創ります
そして、品評会がスタート
自分たちの作品の苦労話や工夫した点を
各チーム順番にプレゼンしていきます
他のチームの作品、どれもすごいね
自慢はまだまだ続きます
そんなこんなで、あっという間の1日が終了
楽しい時間は終わるのが早いね☆
最後は、高校生スタッフから挨拶
彼女たちも楽しかったようで、また来てくれるって
1人は、地元宇ノ気中の卒業生☆
地域で人が循環する仕組みが
また一つ体現された瞬間ですね
来週は、白山スーパー林道キャンプ
一泊二日の長い日程ですが楽しみは尽きません
晴れるといいな
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